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佐賀県との交流

「焼酎みしま村」柿右衛門窯記念ボトルが鹿児島・佐賀両県に寄贈されました!!

三島村の焼酎蔵「みしま焼酎 無垢の蔵」が平成30年の初仕込みから3年を迎えたことを契機に,佐賀県有田町の柿右衛門窯と協同して記念ボトルを製造しました。
この度,11月1日に販売開始となったことを記念して,1日に鹿児島県の塩田知事,2日に佐賀県の山口知事にそれぞれ記念ボトルが贈呈されました。
三島村はこれまでも,アフリカの打楽器ジャンベを通して,佐賀県小城市の牛津高校ジャンベ部と交流を行っていますが,この記念ボトルにより,本県と佐賀県の絆がますます深まるとともに,今後とも様々な分野での交流が活発になることを期待しています。

(写真:三島村提供)

 

【参考】(※三島村発表資料を基に県実行委員会で作文)

 ○ みしま焼酎 無垢の蔵
 平成29年に構造改革特別区域「みしま村芋焼酎特区」の認定を受け,同年,三島村黒島において焼酎蔵の建設に着工。現在の杜氏を地域おこし協力隊員として任命し,同隊員が濵田酒造㈱で研修したほか,原料芋生産に取り組み,平成30年に焼酎製造免許を取得。同年10月から初仕込みを始め,焼酎みしま村(720ml,約4,000本)を製造,令和元年5月1日に初蔵出しを行う。
 ○ 柿右衛門窯
 佐賀県有田町にある由緒ある窯元。日本初の赤絵の技法を開発し,「柿右衛門様式」を現代に伝える。素地の余白を活かした明るく繊細で絵画的な構図が特徴。

佐賀県とのアスリート交流(バレーボール競技)が行われました!!

令和3年11月27日(土)と28日(日)の2日間,バレーボール競技の合同練習が,男子は鹿児島商業高校体育館,女子は吉田文化体育センター及び鹿児島女子高校体育館でそれぞれ行われました。
両県の中学生選抜チームの選手,男女それぞれ12人が参加し,試合形式の練習に取り組みました。
今回は,12月26日から大阪市で開催される「JOCジュニアオリンピック第35回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に向けた強化練習会も兼ねていることから,本番さながらの真剣勝負が見られました。全国大会での両県チームの活躍を祈念します。
今後,アイスホッケー,ライフル射撃,カヌーの各競技で交流が予定されています。交流を通じて,両県アスリートがますます互いに高め合うことを期待しています

「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」にむけたワークショップ合宿が行われました!!

令和3年12月12日(日)に開催される「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」に向けて、プレゼンに関する基礎学習や発表内容のブラッシュアップ等を目的としたワークショップ合宿が11月6日(土)~7日(日)に波戸岬少年自然の家(佐賀県唐津市)で行われました。

鹿児島県から参加したのは、10月16日(土)に開催された鹿児島県予選で本県代表チームに選ばれた神村学園高等部(チーム名:KAMIMURA QUARTET)と鹿児島中央高等学校 (チーム名:おごじょーず Travel Agency)の2チーム。佐賀県からは8チームが参加しました。
合宿中はアドバイザー講師や大学生チューターのアドバイスを受けながらプレゼンテーションの精度を高めていました。また、他チームの発表を目の当たりにし、相互のレベルアップを図る有意義な機会になりました。本選では、今回の合宿を通じて更に素晴らしい発表を聞くことができることを期待したいと思います。

 

「はっけんTV」で鹿児島・佐賀エールプロジェクトが紹介されました!!

令和3年11月17日(水)に放送されたNHK総合「はっけんTV」で,「鹿児島・佐賀エールプロジェクト」が紹介されました。
「はっけんTV」は,九州沖縄8県の話題をNHK福岡放送局から生放送で伝える番組です。
番組では,かごしま国体・大会が延期になった経緯や,延期により,2023年に鹿児島県,2024年に佐賀県と,史上初の2年連続の九州開催となったことが説明されました。
また,このことを契機として,幅広い分野で鹿児島と佐賀の交流を進めるプロジェクトが始まり,アスリートの交流や歴史シンポジウムの開催等,両県の絆を深める取組についても紹介されました。
今後も様々な機会を通じてプロジェクトをPRし,鹿児島・佐賀の両大会はもちろんのこと,九州全体を両県で協力して盛り上げていきたいと思います。

佐賀県との障害者アスリートの交流(卓球競技)が行われました!!

令和3年11月14日(日),鹿児島・佐賀県両県の卓球選手の合同練習が鹿児島市の「ハートピアかごしま」で開催されました。

両県の選手計24人が参加し,合同練習と交流試合に取り組みました。両県選手は,合同練習では時折笑顔を見せる場面もありましたが,交流試合になると集中した真剣な表情で,本番の試合さながらの緊張感が会場に漂っていました。
また,サウンドテーブルテニスの合同練習と交流試合も行われ,練習の合間は和気あいあいと交流していましたが,試合が始まると,激しいラリーが続くなど迫力あるものとなっていました。

全国障害者スポーツ大会等が中止になり,両県選手とも実力を思う存分発揮する場が少ない中で,参加選手から「本交流会では,久しぶりに活躍する場を得られ,非常に有意義だった」という言葉をいただきました。

今回の交流はお互いの競争意識を高め、絆を深めるきっかけになったと思います。今後,バスケットボールやバレーボール,グランドソフトボールなどの障害者スポーツの交流が予定されています。両県の障害者アスリートが互いに刺激し合い,さらなるレベルアップにつながることを期待しています。

佐賀県とのアスリート交流(ボウリング競技)が行われました!!

令和3年11月6日(土)から7日(日)までの2日間,ボウリング競技の合同練習が鹿児島市の「サンライトゾーン」で行われました。
両県強化選手計28人が参加し,試合形式の練習等に取り組みました。両県選手は時に笑顔で声をかけ合いながらも,集中した真剣な表情でボールを投げ合い,本番の試合さながらの緊張感が会場に漂っていました。お互いに切磋琢磨する有意義な機会となったことと思います。
今後,バレーボール,ウェイトリフティングやアイスホッケーなどの競技で交流が続きます。両県アスリートがますます互いに高め合うことを期待しています。

 

佐賀県とのアスリート交流(サッカー(知的障害の部))が行われました!!

令和3年10月16日(土),鹿児島・佐賀県両県の障害者サッカーチームの交流試合が佐賀県鳥栖市「駅前不動産スタジアム」で開催されました。

対戦したのは両県の知的障害者サッカーチーム「鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ」と「インクル佐賀FC」。中学生から社会人まで両県合わせて28人の選手が参加し,コーチからの指導を受けながら,熱い試合が繰り広げました。試合後は、サガン鳥栖のリーグ戦を観戦し、プロのプレーを学んでいました。

今回の交流試合はお互いの競争意識を高め、絆を深めるきっかけになったと思います。今後もバスケットボールやバレーボールな様々な障害者スポーツ競技での交流が予定されています。

(写真:サガン鳥栖提供)

佐賀県とのアスリート交流(空手道競技)が行われました!!

令和3年10月30日(土)から31日(日)までの2日間,空手道競技の合同練習が佐賀市「SAGA FURUYU CAMP(さが ふるゆ きゃんぷ)」で行われました。
中学生から社会人までの両県強化選手計27人が参加し,全日本選手権優勝経験があるコーチから指導を受けながら,組手と形に分かれて充実した練習を行いました。
今後,ボウリング,バレーボール,ウェイトリフティング及びアイスホッケーなどの競技で交流が予定されており,両県アスリートの絆がますます深まることを期待しています。

 

「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」鹿児島県予選会が行われました!!

エールプロジェクトの一環として,令和3年10月16日(土)に「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」鹿児島県予選会を開催しました。
昨年度は,「第4回企画甲子園」で最優秀企画賞を受賞した佐賀西高等学校(チーム「語り隊」)の皆さんに本県にお越しいただき,本県高校生とプレゼンテーションを通じて交流しました。
今年度は,佐賀県での企画甲子園に,本県の高校生も参加することとなり,代表チームを決定するための予選会を実施しました。
予選会では,参加した5チームのそれぞれ創意工夫を凝らした素晴らしいプレゼンテーションの中から,神村学園高等部と鹿児島中央高等学校の2チームに,本県代表として,12月に開催される企画コンテストに出場していただくことになりました。県代表として堂々と発表してもらうとともに,佐賀県の高校生との交流を深めてもらいたいと思います。

【優秀賞(代表チーム)】
 ○ 神村学園高等部(KAMIMURA QUARTET)
  「佐賀・鹿児島抱くどんどんコロッケプロジェクト」
 ○ 鹿児島中央高等学校 (おごじょーず Travel Agency)
  「芸術的感性を生み出す佐賀の魅力を探る旅」
【その他の出場チーム】
 ○ 池田学園池田高等学校
  「やろうよ,高校生WEB万博」
 ○ 神村学園高等部(Gemini)
  「佐賀と鹿児島のいいとこ取り~進化した名菓~」
 ○ 鹿児島中央高等学校(佐賀と鹿児島を結ぶ人たち)
  「鹿児島と佐賀の未来について考えてみた!!」

佐賀県とのジュニアアスリート交流(水泳(飛び込み)競技)が行われました!!

今年度初めてのアスリート交流として,令和3年8月3日(火)から8日(日)の6日間にわたり,水泳(飛び込み)競技ジュニアアスリートの合同練習が鹿児島市鴨池公園水泳プールで実施されました。

練習初日からお互いの技にアドバイスをし合ったり,練習以外では談笑したりする様子も見られ,両県アスリートが競技力を高め合い,絆を深めるきっかけになったと思います。
また,当実行委員会からは歓迎の意を込め,佐賀県のジュニアアスリートに対して,かごしま国体・大会グッズと,本県銘菓の「かるかん」を贈呈しました。

新型コロナウィルス感染症の状況を見ながらではありますが,今後,バレーボール,空手道及びアイスホッケーといった競技で交流を実施する予定です。

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