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後催県との交流推進事業

「燃ゆる感動かごしま国体(第75回国民体育大会)」,「燃ゆる感動かごしま大会(第20回全国障害者スポーツ大会)」は, 10年余りの期間をかけて準備されていましたが,開催目前に,新型コロナウイルス感染症の影響により,2020年秋には開催しないことが決定しました。

しかし,その後の調整で,2023年に延期して「特別国民体育大会」,「特別全国障害者スポーツ大会」として開催することが決定しました。

かごしま国体・かごしま大会の2023年開催は,我が国のスポーツ界はもとより,日本全体で痛みを分かち合い,みんなでカを合わせて乗り切るという想いのもと, 日本スポーツ協会・日本障がい者スポーツ協会・スポーツ庁・鹿児島県の主催4者での協議や,佐賀県・滋賀県をはじめとする後催県との調整等を行い, ご理解とご賛同をいただき決定したものです。

鹿児島県の苦境にご理解いただき,2023年の両大会の開催にご協力いただいた後催県の皆様に,心から感謝を申し上げます。

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最新の交流情報

交流記念セレモニー

 国内外で活躍している佐賀県の自転車競技選手,牧瀬翼選手((WINGS PLUS CYCLING TEAM(日本)所属,Doltcini Corlyp Team(ベルギー)所属))を本県に招いて,令和3年3月18日(木)から27日(土)まで間,大隅地域において本県成年選手との合同練習が実施されました。

 この合同練習を記念して,同月24日(水)に鹿屋市のユクサおおすみ海の学校で「両県アスリート交流記念セレモニー」を開催しました。セレモニーには,本県自転車競技連盟の鶴田志郎会長をはじめ,地元の鹿屋市長,錦江町長並びに南大隅町長の御参加をいただき,牧瀬選手を歓迎するとともに,地元市町の特産品を贈呈しました。牧瀬選手には大変喜んでいただき,「佐賀と鹿児島の交流を深める架け橋になりたい。」との言葉をいただきました。

 新型コロナウィルス感染症の状況を見ながら,今後,様々な競技でアスリートの交流を実施していきたいと思います。

 

キックオフ会

 両県・両県市町村間の関係深化を図るきっかけとし,開催準備にかかる経験やノウハウの共有等を目的に,「鹿児島・佐賀交流キックオフ会」が令和3年3月22日(月)から23日(火)の2日間にわたって鹿児島市内で開催されました。佐賀県からは83名,本県から74名の計157名の参加があり,有意義な2日間となりました。

 担当業務ごとに分かれて,主に本県担当者から開催準備の詳細について説明がなされ,佐賀県側からの質問を受けるという流れで会議が進行しましたが,所定の時間を過ぎるほど活発な意見交換がなされました。

 このキックオフ会をきっかけとして,2023年のかごしま国体・大会,2024年のSAGA国スポ・全障スポの“双子の大会”が共に成功裏に終わるよう,今後とも両県の連携を強めていきたいと思います。

 



プレゼン交流

 エールプロジェクトの一環として,令和3年3月13日(土)に佐賀県と本県の高校生によるプレゼンテーション交流を鹿児島県庁で実施しました。

 佐賀県からは,令和2年度「佐賀さいこう!企画甲子園」で最優秀企画賞を受賞された佐賀西高等学校2年,「チーム『語り隊』」の千住千夏さん,田中佐弥さん,藤井七海さんの3名が来県しました。

 本県からは日本青年会議所の「グローバルユース国連大使」に選ばれた鶴丸高等学校2年,田上愛さん,令和2年度「鹿児島県ビジネスプランコンテスト」で高校生賞を受賞したラ・サール高等学校2年,吉次優太さんが参加しました。

 当日は塩田知事も同席し,高校生の発表内容について質問したり,両県の高校生と意見交換を行い,両県を代表する高校生の優秀なプレゼンを,高く評価していました。

 またプレゼン交流後は,両県の高校生が一緒に写真撮影をする場面も見られ,お互いに親交を深めることができました。

 今後とも両県の学生交流がますます活発になるよう様々な取組を実施していきたいと思います。

 



鹿児島・佐賀エールプロジェクトについて

KAGSAGロゴマーク

令和5年(2023年)の「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」,
令和6年( 2024年) の「SAGA2024国スポ・全障スポ」の2年連続での九州開催と契機として,
様々な分野での関係深化を図り,
その絆を未来につないでいくプロジェクトを推進します。

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