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後催県との交流推進事業

「燃ゆる感動かごしま国体(第75回国民体育大会)」,「燃ゆる感動かごしま大会(第20回全国障害者スポーツ大会)」は, 10年余りの期間をかけて準備されていましたが,開催目前に,新型コロナウイルス感染症の影響により,2020年秋には開催しないことが決定しました。

しかし,その後の調整で,2023年に延期して「特別国民体育大会」,「特別全国障害者スポーツ大会」として開催することが決定しました。

かごしま国体・かごしま大会の2023年開催は,我が国のスポーツ界はもとより,日本全体で痛みを分かち合い,みんなでカを合わせて乗り切るという想いのもと, 日本スポーツ協会・日本障がい者スポーツ協会・スポーツ庁・鹿児島県の主催4者での協議や,佐賀県・滋賀県をはじめとする後催県との調整等を行い, ご理解とご賛同をいただき決定したものです。

鹿児島県の苦境にご理解いただき,2023年の両大会の開催にご協力いただいた後催県の皆様に,心から感謝を申し上げます。

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最新の交流情報

佐賀県とのアスリート交流(バレーボール少年女子)が行われました!

 令和4年10月15日(土)~16日(日),佐賀県佐賀市の諸富ハートフル体育館で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(バレーボール競技(少年女子)合同練習会)が行われました。

 今年度,9回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県の選手・指導者32名,本県からの選手・指導者20名の合計52名が参加して開かれました。

 合同練習会に先立ち歓迎式があり,佐賀県競技力向上推進室やそれぞれの県の選手代表より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの親交を深めました。

 合同練習会では,試合形式の練習を通してお互いの技能を高めるとともに,声を掛け合いながら絆を深めました。

佐賀県とのアスリート交流(軟式野球(成年男子))が行われました!

    令和4年9月25日(日),佐賀県唐津市の唐津市営球場で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(軟式野球競技(成年男子))の練習試合が行われました。

 今年度,7回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県選抜チーム11名,本県から選抜チーム16名の合わせて27名が参加して開かれました。

 練習試合では,両チームとも日頃の練習の成果を存分に発揮し,熱戦を繰り広げていました。

 

 

 

 

佐賀県との障害者アスリート交流(卓球バレー競技)が行われました!

  令和4年9月25日(日),佐賀市のSAGAパラスポーツセンターで,鹿児島・佐賀両県の卓球バレー競技の選手による合同練習会が開催されました。

 障害者アスリートの交流としては,今回で5回目となり,佐賀県から選手・スタッフら71名,鹿児島県から選手・スタッフら20人の合わせて91人が参加して行われました。

 卓球バレーは,1チーム6人が卓球台を取り囲むように座り,ラケットで音のするボールを転がし,ネット下を通して相手コートへ3打以内で返球するスポーツで,障害や年齢等を問わず,どんな人でもプレーできるユニバーサルスポーツの1つです。

 合同練習会に先立ち行われた開会式では,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの絆を深めました。

 合同練習会は,試合形式で行われ,2つのリーグに分かれて,3チームの総当たり戦で順位を競い,白熱したゲームが展開されました。

  

 

佐賀県とのアスリート交流(ソフトテニス(少年男女))が行われました!

 令和4年9月24日(土)~25日(日),いちき串木野市庭球場で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(ソフトテニス競技(少年男女)合同練習会)が行われました。

 今年度,6回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県から中学・高校生と指導者合わせて25名,本県から高校生と指導者合わせて42名が参加して開かれました。

 合同練習会に先立ち歓迎式があり,本県の国体・全国障害者スポーツ大会局競技力向上対策課長やそれぞれの県の選手代表より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの親交を深めました。

 合同練習会では,試合形式の練習を通してお互いの技能を高めるとともに,声を掛け合いながら絆を深めました。

佐賀県との障害者アスリートの交流(ソーシャルフットボール競技)が行われました!

 令和4年9月9日(金),10日(土)の2日間,日置市吹上浜公園体育館で,鹿児島・佐賀両県のソーシャルフットボール競技の選手による合同練習会が開催されました。

 障害者アスリートの交流としては,今回で4回目となり,佐賀県から選手・スタッフら8人,本県から選手・スタッフら16人の合わせて24人が参加して行われました。

 ソーシャルフットボールは,年齢や障害などあらゆる違いに対して,サッカーを通じた社会連帯で対処しようとするイタリアの取り組みが発祥で,フットサルとほぼ同じルールのスポーツです。

 合同練習会に先立ち,歓迎式があり,県サッカー協会副会長でインクルーシブ委員会委員長の西眞一さん,日本ソーシャルフットボール協会相談役の坂井一也さんらの挨拶があり,記念品の贈呈や写真撮影が行われ,お互いの親好を深めました。

 合同練習会は,サガン鳥栖の井上裕介さんの指導のもとトレーニングで体を温めたあと,試合形式の練習試合が行われました。両チームの選手は,真剣にボールを追いかけ,白熱した練習試合となりました。

 

障害者アスリートの交流(スポーツウエルネス吹矢競技)が佐賀県で開催されました!

 令和4年9月4日(日),佐賀県佐賀市のSAGAプラザ総合体育館で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトの一環として,障害者アスリートの交流(オープン競技)スポーツウエルネス吹矢競技の合同練習会が開催されました。

 スポーツウエルネス吹矢は,5~10m離れた的めがけて息を使って矢を放ち,その得点を競うスポーツです。性別・年齢問わず誰でも気軽にでき,腹式呼吸をベースにしたスポーツウエルネス吹矢呼吸法を使うので,体にも良いスポーツです。

 合同練習会には,本県から選手とスタッフ・付添18名,佐賀県から選手・スタッフ19名が参加,記念品交換等の開会式のあと,試合等で技を競い合い,交流を深めました。

佐賀県とのアスリート交流(卓球競技(少年女子))が行われました!

 令和4年8月26日(金)~28日(日)の3日間,佐賀市勤労者体育センター等で,卓球競技(少年女子)の合同練習会が開かれました。

 今年度,5回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県から中学・高校生と指導者合わせて9人,本県から高校生と指導者合わせて5人が参加して行われました。

 練習会に先立ち歓迎式があり,佐賀県の競技力向上推進室長やそれぞれの選手代表より挨拶があり,記念品の交換や写真撮影が行われ,お互いの絆を深めました。

 合同練習会では,試合形式の練習を通してお互いの技能を高めながら,友好を深めました。

佐賀県とのアスリート交流(トライアスロン競技(全種別))が行われました!

 令和4年8月6日(土)~7日(日)の2日間,佐賀県唐津市鎮西町波戸で,トライアスロン競技(全種別)の合同練習会が開催されました。

 今年度,佐賀県で初開催(通算4回目)となったアスリート交流には,佐賀県から7名,本県から10名の合計17名が参加して行われました。

 歓迎式に先立ち,7月27日(水)にフランスの強化合宿中に事故で亡くなった,宮崎集さんへご冥福を祈り,全員で黙祷を捧げました。

 歓迎式では,それぞれの県選手代表や佐賀県競技力向上推進室長,本県国体・全国障害者スポーツ大会局より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,友好を深めました。

 合同練習会は,まずバイク(自転車)練習から始まり,約20㎞走行後,スイム練習で汗を流すなど,お互いの技能を高め合いました。

 

佐賀県とのアスリート交流(弓道競技(全種別))が行われました!

 令和4年7月9日(土),10日(日)の2日間,鹿児島市の県総合体育センター武道館で,弓道競技(全種別)の合同練習が開催されました。

 剣道競技に続き,今年度2競技目の交流となった合同練習には,佐賀県から23名,本県から17名の合計40名が参加して行われました。

 合同練習に先立ち歓迎式が開かれ,本県の弓道連盟やそれぞれの県選手代表より挨拶があり,記念品の贈呈や記念撮影が行われ,友好を深めました。

 合同練習では,とちぎ国体への出場及び上位入賞に向けて,どの選手も真剣な表情で弓を引き,28m先の的をめがけて矢を射ていました。

 

障害者アスリートの交流(ブラインドテニス)が佐賀県で開催されました!

 令和4年6月26日(日),佐賀県神埼市の神埼中央公園体育館で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトの一環として,障害者アスリートの交流(オープン競技)ブラインドテニス競技の合同練習会が開催されました。

 ブラインドテニスは,バウンドした時に音が出るよう工夫されたスポンジボールを,プレーヤーがラケットを使って交互に打ち合うスポーツで,視覚障害の方にとって,浮いているボールを認識することは難しいため,難易度の高いスポーツです。  

 合同練習会では,本県と佐賀県から,選手やスタッフ,競技役員ら約30人が参加,講義やルール説明の後,試合等で汗を流し,交流を深めました。

 

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