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佐賀県との交流

鹿児島・佐賀エールプロジェクトについて

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令和5年(2023年)の「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」,令和6年(2024年)の「SAGA2024国スポ・全障スポ」の2年連続での九州開催と契機として,様々な分野での関係深化を図り,その絆を未来につないでいくプロジェクトを推進します。

「2023全国ブロック代表新体操男子団体選手権大会」開催の公表を行いました!

国体の新体操 少年男子種別は,2008年大分国体を最後に休止された後,佐賀県での国民スポーツ大会から復活することが決定しておりましたが,同大会が1年延期され,2024年の開催となったことに伴い,来年を目指して日々厳しい練習を積み重ねてこられた多くの少年選手の出場機会が失われることとなりました。
そこで,それに代わる出場機会として,来年のかごしま国体体操競技最終日の翌日(来年9月25日)に鹿児島市において,佐賀県をはじめ,日本体操協会,鹿児島市と力を合わせ,全国規模の大会を開催する運びとなり,3月28日に県総合体育センター体育館にて,大会開催を公表しました。

公表には,鹿児島県  塩田知事をはじめ,佐賀県  山口知事,鹿児島市  下鶴市長,両県体操協会役員等,多数の関係者が出席するとともに,両県を代表して鹿児島実業高校新体操部,佐賀県立神埼清明高校新体操部による演技披露も行われ,レベルの高い演技に会場は大いに盛り上がりました。

九州で2年連続開催となる2023年かごしま国体・大会,2024年佐賀国スポ・全障スポの成功と,2023全国ブロック代表新体操男子団体選手権大会の成功に向けて,皆様の御支援・御協力を引き続きよろしくお願いいたします。
大会の概要については,下記のとおりです。

               記

1 大  会  名  2023全国ブロック代表新体操男子団体選手権大会
2 主  催  鹿児島県,佐賀県,(公財)日本体操協会,鹿児島市
3 運営主体  鹿児島県体操協会,佐賀県体操協会,鹿児島県
4 開催期日  令和5年9月25日(月)
5 会  場  西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)
6 実施種目及び参加チーム
        団体競技11チーム:各ブロック代表9チーム及び開催県(鹿児島県,佐賀県)

 

<当日の様子>

1 主催者代表挨拶及び大会開催の公表
  鹿児島県知事

  佐賀県知事

 

2 歓迎の挨拶
  鹿児島市長

 

3 演技披露チーム主将挨拶
  佐賀県立神埼清明高校:川内 珠羅(かわうち じゅら)選手

  鹿児島実業高校:太皷 真啓(たいこ まひろ)選手

 

4 演技披露
  佐賀県立神埼清明高校

  鹿児島実業高校

 

5 記念撮影

 

佐賀県とのアスリート交流(ライフル射撃競技)が行われました!!

令和4年1月8日(土)と9日(日)の2日間,佐賀市のSAGAサンライズパークエアーライフル射撃場でライフル射撃競技の合同練習が行われました。
練習会場は,令和元年9月に完成した日本ライフル射撃協会公認の素晴らしい施設です。この充実した環境で,両県の選手39人は,静かな緊迫した雰囲気の中で,お互いの技術を高め合いました。
今後も引き続き合同練習等を行い,切磋琢磨を続けながら,2023年,2024年の両大会で共に活躍することを期待しています。

佐賀県との障害者アスリートの交流(バレーボール競技)が行われました!!

令和3年12月26日(日),鹿児島・佐賀両県のバレーボール選手の合同練習が佐賀市の「SAGAプラザ総合体育館」で開催されました。

小雪の舞う寒い中での交流になりましたが,両県の選手計23人が参加し,寒さを吹き飛ばす熱気で,合同練習と交流試合を行いました。合同練習では,両県監督の指示の下,熱心にサーブやスパイク等の練習に取り組み,交流試合では,集中した真剣な表情で,本番さながらの白熱したプレーとなりました。

2年連続で全国障害者スポーツ大会の九州予選会が開催されない中,佐賀県立鳥栖工業高校男子バレー部の選手の皆さんにも参加いただき,大変,有意義な交流になりました。

今回の交流はお互いの技術向上や絆を深めるきっかけになったと思います。令和4年2月には,指宿市でグランドソフトボールの交流も予定されています。両県の障害者アスリートが互いに刺激し合い,さらなるレベルアップにつながることを期待しています。

佐賀県との障害者アスリートの交流(バスケットボール競技)が行われました!!

令和3年12月19日(日),鹿児島・佐賀両県のバスケットボール選手の合同練習が鹿児島市の「ハートピアかごしま」で開催されました。両県の選手計18人が参加し,合同練習と交流試合を行いました。合同練習では,両県選手が一緒になって,お互いに声を掛け合いながらパスやシュートの練習に取り組みました。交流試合では,集中した真剣な表情で,スピード感あふれる本番さながらの白熱したプレーを展開していました。

また,両県選手で混合チームを作って,試合形式の練習を行い,「九州大会では,お互い優勝を目指そう。お互いのチームをそれぞれ応援しよう。」と笑顔でエールを送り合っていました。

今回の交流はお互いの競争意識を高め、絆を深めるきっかけになったと思います。今後,バレーボールやグランドソフトボールなどの障害者スポーツの交流が予定されています。両県の障害者アスリートが互いに刺激し合い,さらなるレベルアップにつながることを期待しています。

佐賀県とのアスリート交流(カヌー競技)が行われました!!

令和3年12月18日(土)と19日(日)の2日間,神埼市B&G海洋センターでカヌー競技の合同練習が行われました。
両県の選手22人が参加し,大変寒い中,ランニングや筋力トレーニングを行った後,カヌーを使って水上練習に取り組みました。
カヌー競技(スラローム・ワイルドウォーター)は,2024年佐賀国民スポーツ大会の際も本県湧水町で開催される予定です。今回の交流をきっかけとして,今後も互いに技術を高め,2023年,2024年の両大会では,両県アスリートが共に活躍することを期待しています。
なお,年明けにはアイスホッケー,ライフル射撃のアスリート交流が予定されています。

「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」が開催されました!!

令和3年12月12日(日)に佐賀市の佐賀城本丸歴史館にて「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」が開催されました。

本県からは、10月16日(土)に開催された県予選で代表チームに選ばれた神村学園高等部(チーム名:KAMIMURA QUARTET)と鹿児島中央高等学校 (チーム名:おごじょーず)の2チームが参加し、佐賀県代表の8チームと合わせて計10チームで、企画を競い合いました。

KAMIMURA QUARTETはいちき串木野産マグロと有明のり等、両県の特産品を組み合わせたコロッケのレシピを提案し、おごじょーずは大島紬と佐賀錦の美しさを融合させたウエディングドレスのデザインコンテストの実施を試作品をみせながら提案し、それぞれ会場を沸かせました。

出場10チームがオリジナリティあふれる素晴らしい企画を発表する中、見事おごじょーずが最優秀企画賞に輝きました。

企画コンテスト終了後は両県高校生の交流会が開催され、互いに親睦を深めていました。今後、両県の高校生によるプレゼン交流がさらに発展していくことを期待しています。

 

 

 

「焼酎みしま村」柿右衛門窯記念ボトルが鹿児島・佐賀両県に寄贈されました!!

三島村の焼酎蔵「みしま焼酎 無垢の蔵」が平成30年の初仕込みから3年を迎えたことを契機に,佐賀県有田町の柿右衛門窯と協同して記念ボトルを製造しました。
この度,11月1日に販売開始となったことを記念して,1日に鹿児島県の塩田知事,2日に佐賀県の山口知事にそれぞれ記念ボトルが贈呈されました。
三島村はこれまでも,アフリカの打楽器ジャンベを通して,佐賀県小城市の牛津高校ジャンベ部と交流を行っていますが,この記念ボトルにより,本県と佐賀県の絆がますます深まるとともに,今後とも様々な分野での交流が活発になることを期待しています。

(写真:三島村提供)

 

【参考】(※三島村発表資料を基に県実行委員会で作文)

 ○ みしま焼酎 無垢の蔵
 平成29年に構造改革特別区域「みしま村芋焼酎特区」の認定を受け,同年,三島村黒島において焼酎蔵の建設に着工。現在の杜氏を地域おこし協力隊員として任命し,同隊員が濵田酒造㈱で研修したほか,原料芋生産に取り組み,平成30年に焼酎製造免許を取得。同年10月から初仕込みを始め,焼酎みしま村(720ml,約4,000本)を製造,令和元年5月1日に初蔵出しを行う。
 ○ 柿右衛門窯
 佐賀県有田町にある由緒ある窯元。日本初の赤絵の技法を開発し,「柿右衛門様式」を現代に伝える。素地の余白を活かした明るく繊細で絵画的な構図が特徴。

佐賀県とのアスリート交流(バレーボール競技)が行われました!!

令和3年11月27日(土)と28日(日)の2日間,バレーボール競技の合同練習が,男子は鹿児島商業高校体育館,女子は吉田文化体育センター及び鹿児島女子高校体育館でそれぞれ行われました。
両県の中学生選抜チームの選手,男女それぞれ12人が参加し,試合形式の練習に取り組みました。
今回は,12月26日から大阪市で開催される「JOCジュニアオリンピック第35回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」に向けた強化練習会も兼ねていることから,本番さながらの真剣勝負が見られました。全国大会での両県チームの活躍を祈念します。
今後,アイスホッケー,ライフル射撃,カヌーの各競技で交流が予定されています。交流を通じて,両県アスリートがますます互いに高め合うことを期待しています

「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」にむけたワークショップ合宿が行われました!!

令和3年12月12日(日)に開催される「第5回佐賀さいこう!企画甲子園」に向けて、プレゼンに関する基礎学習や発表内容のブラッシュアップ等を目的としたワークショップ合宿が11月6日(土)~7日(日)に波戸岬少年自然の家(佐賀県唐津市)で行われました。

鹿児島県から参加したのは、10月16日(土)に開催された鹿児島県予選で本県代表チームに選ばれた神村学園高等部(チーム名:KAMIMURA QUARTET)と鹿児島中央高等学校 (チーム名:おごじょーず Travel Agency)の2チーム。佐賀県からは8チームが参加しました。
合宿中はアドバイザー講師や大学生チューターのアドバイスを受けながらプレゼンテーションの精度を高めていました。また、他チームの発表を目の当たりにし、相互のレベルアップを図る有意義な機会になりました。本選では、今回の合宿を通じて更に素晴らしい発表を聞くことができることを期待したいと思います。

 

「はっけんTV」で鹿児島・佐賀エールプロジェクトが紹介されました!!

令和3年11月17日(水)に放送されたNHK総合「はっけんTV」で,「鹿児島・佐賀エールプロジェクト」が紹介されました。
「はっけんTV」は,九州沖縄8県の話題をNHK福岡放送局から生放送で伝える番組です。
番組では,かごしま国体・大会が延期になった経緯や,延期により,2023年に鹿児島県,2024年に佐賀県と,史上初の2年連続の九州開催となったことが説明されました。
また,このことを契機として,幅広い分野で鹿児島と佐賀の交流を進めるプロジェクトが始まり,アスリートの交流や歴史シンポジウムの開催等,両県の絆を深める取組についても紹介されました。
今後も様々な機会を通じてプロジェクトをPRし,鹿児島・佐賀の両大会はもちろんのこと,九州全体を両県で協力して盛り上げていきたいと思います。

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