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佐賀県との交流

「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」が開催されました!!

令和5年1月29日(日)に佐賀市の佐賀城本丸歴史館にて「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」が開催されました。

本県からは、11月12日(土)に開催された県予選で代表チームに選ばれた楠隼高校(チーム名:KAGO brothers )が参加し、佐賀県代表の8チームと合わせて計9チームで、企画を競い合いました。

KAGO brothersは「空き家を利用した地域活性化政策」を発表し,佐賀県の高校もオリジナリティあふれる素晴らしい企画を発表する中、KAGO brothersは見事プレゼン賞に輝きました。

また,開会式では昨年度,鹿児島と佐賀の伝統織物である大島紬と佐賀錦を使ったウエディングドレスのコンテストを提案した鹿児島中央高校(チーム名:おごじょーず)も登場し,純心女子短期大学の学生が手がけた新作ドレスのプレゼンを行いました。

企画コンテスト終了後は両県高校生の交流会が開催され、互いに親睦を深めていました。今後も両県の高校生によるプレゼン交流がさらに発展していくことを期待しています。

 

佐賀県との障害者アスリートの交流(バスケットボール競技)が行われました!!

 令和5年1月28・29日(土・日),鹿児島・佐賀両県のバスケットボール選手(知的女子)の合同練習等が佐賀県唐津市の「唐津市鎮西スポーツセンター体育館」で開催されました。

 両県の選手16名が参加し,合同練習と交流試合に取り組みました。合同練習では,両県選手が一緒になって,お互いに声を掛け合いながらパスやシュートの練習に取り組みました。交流試合では,集中した真剣な表情で,スピード感あふれる本番さながらの白熱したプレーを展開していました。

 また,両県選手でペアを組んでのストレッチや,両県選手の混合チームによる試合を行ったりと選手同士の交流も有意義なものとなり,常に笑顔がある交流となりました。

 今回の交流はお互いの競争意識を高め、絆を深めるきっかけになったと思います。今後,バレーボール,ボッチャ等の障害者スポーツの交流が予定されています。

 両県の障害者アスリートが互いに刺激し合い,さらなるレベルアップにつながることを期待しています。

   

佐賀県とのアスリート交流(カヌー少年男女,成年男子)が行われました!

 令和4年12月17日(土)~18日(日),佐賀市の富士しゃくなげ湖水上競技場で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(カヌー競技(少年男女,成年男子)合同練習会)が行われました。

 今年度,11回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県の選手・指導者17名,本県からの選手・指導者7名の合計24名が参加して開かれました。

 合同練習会に先立ち開会式があり,佐賀県選手代表や鹿児島県選手代表より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの親交を深めました。

 合同練習会では,雪が降る大変寒い中,体幹等の筋力トレーニングを行った後,カヌーを使って水上練習に取り組みました。

 

佐賀県とのアスリート交流(ホッケー少年男女)が行われました!

 令和4年12月3日(土)~4日(日),佐賀県伊万里市の伊万里ホッケーフィールド(伊万里実業高校商業キャンパス)で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(ホッケー競技(少年男女)合同練習会)が行われました。

 今年度,10回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県の選手・指導者33名,本県からの選手・指導者34名の合計67名が参加して開かれました。

 合同練習会に先立ち歓迎式があり,佐賀県事務局や佐賀県代表選手より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの親睦を深めました。

 合同練習会では,試合形式の練習をとおしてお互いの技能を高めるとともに,声を掛け合いながら絆を深めました。

 

 

佐賀県との障害者アスリート交流(ふうせんバレーボール競技)が行われました!

 令和4年11月5日(土)~6日(日),佐賀県の上峰中学校で,鹿児島・佐賀両県のふうせんバレーボール競技の選手による練習試合・審判講習会が開催されました。

 障害者アスリートの交流としては,今回で6回目となり,佐賀県から選手・スタッフら38名,鹿児島県から選手・スタッフ・付添ら15名の合わせて53名が参加して行われました。

 ふうせんバレーボールは,健常者と障害者が一緒になってでき,1チーム6人でネット越しにふうせんを打ち合う競技です。年齢制限がなく,誰もが参加できるのが魅力の一つで,6名全員が1回はふうせんに触り,10回以内で相手コートに打ち返す,チームワーク中心の競技です。

 交流の1日目には,練習試合や審判講習会があり,選手らは真剣な表情で参加していました。2日目には,開会式や交流が行われ,記念品の交換や記念撮影があり,お互いの絆を深めていました。

 

「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」に向けたワークショップ合宿が行われました!!

    令和5年1月29日(日)に開催される「第6回佐賀さいこう!企画甲子園」に向けて、プレゼンに関する基礎学習や発表内容のブラッシュアップ等を目的としたワークショップ合宿が12月10日(土)~11日(日)に波戸岬少年自然の家(佐賀県唐津市)で行われました。

    鹿児島県からは、11月12日(土)に開催された鹿児島県予選で本県代表チームに選ばれた楠隼高等学校(チーム名:キバレKAGOSAGA project)が参加し,佐賀県からは8チームが参加しました。
合宿中は講師やチューターから発表のヒントを得ながらプレゼンテーションの精度を高めていました。また、佐賀県チームの企画内容を目の当たりにして良い刺激となり,相互のレベルアップを図る有意義な機会になりました。本選では、今回の合宿を通じて更に素晴らしい発表を聞くことができることを期待したいと思います。

佐賀県とのアスリート交流(バレーボール少年女子)が行われました!

 令和4年10月15日(土)~16日(日),佐賀県佐賀市の諸富ハートフル体育館で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(バレーボール競技(少年女子)合同練習会)が行われました。

 今年度,9回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県の選手・指導者32名,本県からの選手・指導者20名の合計52名が参加して開かれました。

 合同練習会に先立ち歓迎式があり,佐賀県競技力向上推進室やそれぞれの県の選手代表より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの親交を深めました。

 合同練習会では,試合形式の練習を通してお互いの技能を高めるとともに,声を掛け合いながら絆を深めました。

佐賀県とのアスリート交流(軟式野球(成年男子))が行われました!

    令和4年9月25日(日),佐賀県唐津市の唐津市営球場で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(軟式野球競技(成年男子))の練習試合が行われました。

 今年度,7回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県選抜チーム11名,本県から選抜チーム16名の合わせて27名が参加して開かれました。

 練習試合では,両チームとも日頃の練習の成果を存分に発揮し,熱戦を繰り広げていました。

 

 

 

 

佐賀県との障害者アスリート交流(卓球バレー競技)が行われました!

  令和4年9月25日(日),佐賀市のSAGAパラスポーツセンターで,鹿児島・佐賀両県の卓球バレー競技の選手による合同練習会が開催されました。

 障害者アスリートの交流としては,今回で5回目となり,佐賀県から選手・スタッフら71名,鹿児島県から選手・スタッフら20人の合わせて91人が参加して行われました。

 卓球バレーは,1チーム6人が卓球台を取り囲むように座り,ラケットで音のするボールを転がし,ネット下を通して相手コートへ3打以内で返球するスポーツで,障害や年齢等を問わず,どんな人でもプレーできるユニバーサルスポーツの1つです。

 合同練習会に先立ち行われた開会式では,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの絆を深めました。

 合同練習会は,試合形式で行われ,2つのリーグに分かれて,3チームの総当たり戦で順位を競い,白熱したゲームが展開されました。

  

 

佐賀県とのアスリート交流(ソフトテニス(少年男女))が行われました!

 令和4年9月24日(土)~25日(日),いちき串木野市庭球場で,鹿児島・佐賀エールプロジェクトアスリート交流(ソフトテニス競技(少年男女)合同練習会)が行われました。

 今年度,6回目の交流となったアスリート交流には,佐賀県から中学・高校生と指導者合わせて25名,本県から高校生と指導者合わせて42名が参加して開かれました。

 合同練習会に先立ち歓迎式があり,本県の国体・全国障害者スポーツ大会局競技力向上対策課長やそれぞれの県の選手代表より挨拶があり,記念品の交換や記念撮影が行われ,お互いの親交を深めました。

 合同練習会では,試合形式の練習を通してお互いの技能を高めるとともに,声を掛け合いながら絆を深めました。

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