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鹿児島市立谷山中学校で「出張授業」を開催しました!

2023年(令和5年)に開催される「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」について県内の児童・生徒の皆さんに
知ってもらうため,「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会出張授業」を行っています!

10月21日(木)は,鹿児島市の谷山中学校で「障害者スポーツ体験」を行いました。
この日参加したのは,谷山中学校の生徒16名と,桜丘養護学校の生徒3名。
アキュラシー(フライングディスク),スラローム(陸上競技),ボッチャの3競技に挑戦しました!

 

「アキュラシー」のコーナーでは、手をたたく音を頼りに生徒の皆さんが目を閉じてゴールに向けてディスクを投げる体験もしました。

視覚に障害のある選手は音を頼りにゴールの中心を予測し、競技することを知った生徒のみなさん。「難しい!」と言いながらも一生懸命音を聞き、挑戦していました。

 

「スラローム」のコーナー。旗門に当たらないようにゆっくり慎重に車椅子を操作していました。

 

赤い旗門は後ろ向きで進まなければならないため、なかなか難しかったようです。
車椅子を使っている生徒からも「普段車椅子を使っていても、後ろ向きに進むことがないから難しいです」という感想がありました。

 

東京パラリンピックでも話題となった「ボッチャ」のコーナーでは、どのグループも大接戦になり最後まで勝敗の行方がわからない展開に!

 

的である「ジャックボール」と呼ばれる白いボールに何回もピタリと寄せる生徒もいて、終始大盛り上がりでした。

 

 

生徒の皆さんは競技を体験後、「難しい競技に挑戦している障害者スポーツの選手ってすごいですね」「もっとやってみたい」などと感想を発表してくれました。

時間いっぱいまで楽しく、一生懸命挑戦してくださった谷山中学校と桜丘養護学校の生徒の皆さん、両校の先生方,ありがとうございました!

今後も感染症対策をしっかり行いながら,県内各地の学校で出張授業を行ってまいります。

 

障害者スポーツについて知りたい方はこちら!

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