総合トップ > 燃ゆる感動かごしま大会選手団サポートボランティア養成研修を実施中!

燃ゆる感動かごしま大会選手団サポートボランティア養成研修を実施中!

 燃ゆる感動かごしま大会では,全国から訪れる選手団の介助・誘導等のサポートや選手との交流を行う選手団サポートボランティアを,県内の大学,短期大学,医療福祉系専修学校の協力を得て養成することとしています。

 今年7月から来年9月まで,県が委嘱した次の18校の養成協力校が,「選手団サポートボランティア養成研修」を実施します。

 養成研修の様子を,随時お知らせしていきます。

 

 
<令和元年9月(3回),11月19日(火)鹿児島第一医療リハビリ専門学校>

 理学療法学科1・2年生,約40名を対象に,9月に各学年3回,歩行介助や車椅子介助の体験など「肢体不自由のある人のサポート」を中心に研修を行いました。

 また,11月19日(火)には,学校に勤務する言語聴覚士による手話実技の研修を行いました。

 学校の施設や器具を活用した体験的な学習,専門資格を持った講師による実技講習など,工夫を凝らした研修に取り組んでいます。

歩行介助の様子

車椅子介助の様子

 手話実技の様子

校内の講師

 

<令和元年10月28日(月) 志學館大学>

    「聴覚障害」について,手話・読話・口話等の実技を中心に研修しました。全員熱心に取り組み,90分間があっという間に過ぎました。

研修の様子

手話の実技体験      

 
 
<令和元年10月21日(月) 志學館大学>

    「視覚障害」について,視覚障害疑似体験ゴーグルを着用して折り鶴を作ったり,2人組でマスクを目につけた人をガイドしたりしての体験を交えながら,視覚障害についての知識やサポートの仕方などを研修しました。

  体験ゴーグルを着用しての折り鶴作り

 2人組でのガイド体験      

 
 
 
 
<令和元年7月25日(木) 神村学園専修学校>

     第2回目の養成研修では,「肢体不自由のある人へのサポート」について,視覚障害者の疑似体験,視覚障害者のサポートの体験を交えながら研修しました。

 

車椅子の基本操作

 

    車椅子利用者へのサポート

 

アイマスクをして折り紙体験

 

視覚障害のある人へのサポート

 
 

<令和元年7月2日(火) 神村学園専修学校>

 理学療法学科の1年生を対象に,第1回目の養成研修を実施しました。

 今回は,「オリエンテーション」「障害者スポーツ」「おもてなし・ボランティアとしての心構え」などについて,実行委員会職員から説明をしました。

 説明を聞いたり,DVDを視聴したりと熱心に研修に取り組んでいました。

 かごしま大会での活動や選手との交流など,大いに期待されます。

 

 

 

                          【研修の様子】                                                              【理学療法学科1年生のみなさん】

 

<養成協力校(18校)>

・鹿児島大学

・鹿屋体育大学

・鹿児島国際大学

・第一工業大学

・志學館大学

・鹿児島純心女子大学

・鹿児島県立短期大学

・鹿児島女子短期大学

・鹿児島看護専門学校

・仁心看護専門学校

・鹿児島中央看護専門学校

・川内市医師会立川内看護専門学校

・鹿児島キャリアデザイン専門学校

・南九州医療事務医療秘書専門学校

・鹿児島医療技術専門学校

・ 神村学園専修学校

・鹿児島第一医療リハビリ専門学校

・鹿児島医療センター附属鹿児島看護学校

ページトップへ