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第53回九州地区高等学校軟式野球大会

大会の概要・歴史など

 軟式野球は、野球本来の革製のボールではなくゴム製のボールを使用する日本で誕生したスポーツです。ボールがよく跳ねるという特性上、守備が非常に難しくなっています。また、ボールの芯をとらえるのが難しいため、飛距離が出にくく、ヒットも打ちづらくなっています。試合に勝つためには、野球の上手さだけではなく、戦術が重要になるので、各チームの試合運びに注目です。
 九州各県の強豪校が集う本大会は夏の全国大会へ向けての前哨戦。球児たちのひたむきなプレーと光る汗、熱戦に注目してください。

大会の話題・大会全般の予想など(注目チーム・選手の紹介,連続記録,優勝候補など)

※ 出場チーム、組合せは別途掲載予定

鹿児島県チーム・選手の紹介・予想など(注目選手,過去の成績等)※全国・西日本・九州大会のみ

 鹿児島県から、鹿児島高校と鹿児島実業高校の2校が出場する。県予選を制覇した鹿児島実業高校、開会式直後の開幕試合をいい流れで制して波に乗りたい鹿児島高校の上位進出に期待したい。

その他(参加監督・選手の声など)

なし

競技の結果

天候が⼼配されたが予定どおりの⽇程で終了した。
⿅児島⾼等学校の準決勝進出、⿅児島実業⾼等学校の優勝など地元勢の活躍により会場地の⾼等学校野球ファンも多く来場し、会場は賑わっていた。

結果(PDF)

鹿児島県チーム・選手の結果

⿅児島実業⾼等学校 優勝
⿅児島⾼等学校 準決勝敗退

会場の様子など

開会式には「ぐりぶー」と出⽔市のマスコットキャラクター「つるのしん」も列席し、選⼿のはつらつとした⼊場⾏進、選⼿宣誓などを⾒守った。会場の外には地元の⼦供たちが作った⼿書きの応援のぼり旗や学校で栽培された花々が会場を鮮やかに彩り、選⼿や観客が思い思いに記念撮影をされていた。

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