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実施競技

実施競技(正式競技・特別競技・公開競技・デモンストレーションスポーツ)

鹿児島国体で開催される実施競技は以下のとおりです。

正式競技(37競技)

陸上競技 水泳 サッカー テニス ボート
ホッケー ボクシング バレーボール 体操 バスケットボール
レスリング セーリング エイトリフティング ンドボール 転車
フトテニス 式野球
ェンシング フトボール ドミントン
イフル射撃 グビーフットボール ポーツクライミング ヌー
ーチェリー 手道 剣道 ぎなた ウリング
ルフ ライアスロン
  • 正式競技は,都道府県対抗で天皇杯・皇后杯を争う競技です。

特別競技(1競技)

等学校野球(硬式・軟式)

公開競技(5競技)

術太極拳 ワーリフティング ートボール ラウンド・ゴルフ

デモンストレーションスポーツ(36競技)

鹿児島県内在住者を対象とし,生涯スポーツ振興等の観点から実施する競技です。

ォーキング アロビック 手玉 ーフィン
イクリング B体操 跡巡りウォーキング ャズ体操 年サッカー
年相撲 林寺拳法 ポーツチャンバラ ポーツ吹矢 フトバレーボール
ーゲット・バードゴルフ ンススポーツ ィスクゴルフ ッジボール ライビングコンテスト
(ゴルフ)
ークゴルフ ウンドテニス ーチフラッグス リヤード ライングディスク
れあいグラウンド・ゴルフ タンク ボート
(フネィンカー競漕)
向法体操 マさんバレー
ラソン ニバレー ニバレーボール ジオ体操 ンニングバイク
史探訪ウォーキング

正式競技の解説

1陸上競技

概要

陸上競技
る・跳ぶ・投げるを競技化し,大きくトラック競技とフィールド競技に分けて順位と記録を競う競技です。

  • トラック競技は,100m走などの短距離走や中・長距離走,ハードル走や障害物競走,リレー,競歩が行われます。
  • フィールド競技は,跳躍種目と,投てき種目に分けられます。跳躍種目は,走高跳,棒高跳,走幅跳,三段跳からなり,投てき種目は,砲丸投,円盤投,ハンマー投,やり投からなります。
  • 国体では,成年,少年A(高校2,3年生),少年B(中学3年生と高校1年生),少年共通(中学3年生と高校1,2,3年生)となっており,男女計55種目が実施されます。

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2水泳

概要

水泳
泳,飛込,水球,シンクロナイズドスイミング,オープンウォータースイミングの5種目を行う競技です。

  • 競泳は,自由形,平泳ぎ,背泳ぎ,バタフライ,個人メドレー,リレー,メドレーリレーを行います。
  • 飛込は,固定された台から飛び込む「高飛込」と,弾力ある飛び板を利用した「飛板飛込」が行われ,飛込台から水面までの空中での技術と優雅さを競います。
  • 水球は,1チーム7人で構成された2チームが,プールに作られたコートの中でゴールにボールを入れ合い,1ゴールを1得点とし,1ピリオド8分×4ピリオドの総得点で勝敗を決します。(茨城国体から女子も正式に導入されます。)
  • シンクロナイズドスイミングは,国体ではデュエット(2人1組)競技が行われ,決められた技術を取り入れて行う「テクニカルルーティン」と自由に表現する「フリールーティン」の合計点で順位を競います。
  • オープンウォータースイミングは海や川,湖など自然の水の中で行われる競技です。5㎞の距離をより速く泳ぐ技術だけでなく,自然の中で泳ぐための知識や経験も必要とされます。

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3ッカー

概要

サッカー
を使わずにボールを奪い合い,相手ゴールにボールを入れて得点を競う競技です。

  • 1チーム11人で編成され,国体での競技時間は,前・後半各35分,ハーフタイム10分で行われます。
  • 同点の場合は,延長戦を前・後半10分ずつ行い,なお決まらない場合は,PK戦(ペナルティマークからのキック)により勝敗を決します。
  • 成年男子(高校2年生以上),女子,少年男子(中学3年生と高校1年生,高校2年生の早生まれ)の3種別で行われます。

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4ニス

概要

テニス
ケットを使い,交互に1回ずつ,ネット越しにワンバウンド以内のボールを打ち合い得点を競う競技です。

  • 国体では,1チーム2名の団体戦(シングルス2試合,ダブルス1試合)がトーナメント方式で行われます。
  • 先にシングルス2試合を行って,どちらかが2勝すれば勝利となり,1勝1敗の場合はダブルス1試合を行って勝敗を決します。

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5ート

概要

ボート
や湖などのコースで,オールを漕いで艇の着順を競う競技です。

  • 国体では,1本のオールで漕ぐスイープ種目,2本のオールで漕ぐスカル種目が行われます。
  • スイープ種目は,舵手付フォア(漕ぎ手4人と舵手1人)の1種目,スカル種目は,舵手付クォドルプル(漕ぎ手4人と舵手1人),ダブルスカル(漕ぎ手2人),シングルスカル(漕ぎ手1人)の3種目が行われます。
  • 各種目とも,距離1,000mのコースで競い,艇の先端が決勝線(ゴールライン)に到着した順序で勝敗を決します。

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6ッケー

概要

ホッケー
面しか使えないL字型のスティックを使ってドリブルやパスをし,相手ゴールにボールを入れて得点を競う競技です。

  • 1チーム11人(うち,1人はゴールキーパー)で編成され,登録選手であれば時間内に何回でも交代することができます。
  • シューティングサークルの中から打たれたシュートのみが得点となり勝敗を決します。
  • 国体での競技時間は,前・後半各35分,ハーフタイム5分で行われます。

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7クシング

概要

ボクシング
手にグローブをつけ,相手の上半身を打ち合って勝敗を競う競技です。

  • 国体では,体重別に成年は,ライトフライ級からライトヘビー級までの全8階級,少年は,ピン級からミドル級までの8階級,女子はフライ級の1階級のトーナメント方式で行われます。
  • 成年種別は3分3ラウンド,少年種別は2分3ラウンド,各ラウンド間1分の休憩があります。
  • 採点はリングサイドの5人のジャッジによって行われ,ポイントやノックアウト(KO)などによって勝敗を決します。

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8レーボール

概要

バレーボール
ット越しに1チーム3回以内の触球で,ノーバウンドのボールを打ち合い得点を競う競技です。

  • 試合は6人制トーナメント方式で行い,得点はサービス権の有無に関係なく,ラリーに打ち勝つと1点が入ります。
  • 1セット25点先取の5セットマッチ(最終第5セットは15点先取),3セット先取によって勝敗を決します。(少年種別は,準々決勝及び5・7位決定戦まで3セットマッチ)
  • ビーチバレーボールは,ビーチなどの砂地で行う,1チーム2名の選手で対戦するバレーボール競技です。室内のバレーボールより小さいコートで1セット21点先取(3セット目は15点先取)する3セットマッチで行われます。

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9

概要

体操
技と新体操,トランポリンの3つに分かれ,技の難易度や安定性,体線の美しさや芸術性などを複数の審判員が採点し,その合計点を競う競技です。

  • 競技は,男子が,ゆか・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目,女子が,跳馬・段違い平行棒・平均台・ゆかの4種目の自由演技で行われます。
  • 競技は,1チーム5人が演技し,各種目とも上位4人の得点総合計で順位を決します。採点は,Dスコア(技の難易度等)とEスコア(演技のできばえ)の合計点で競います。
  • 新体操は,フープ・ボール・クラブ・リボンの手具を使う音楽に合わせた演技が行われ,5人で演技する団体競技と,5人のうち4人が1種目を演技する個人競技の合計得点で順位を決します。
  • トランポリンは,アクロバティックな空中演技で華麗度と難易度を競います。

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10スケットボール

概要

バスケットボール
スやドリブルをしながらボールを進め,相手チームのバスケットゴールにボールを入れて得点を競う競技です。

  • 試合は,1チーム5人の選手で行われ,競技時間は,4つのピリオド(各10分)で行われます。
  • 第1・3ピリオド後に2分間,第2ピリオド後に10分間の休憩をおきます。第4ピリオドを終えて同点の場合は,1回5分の延長戦を勝敗が決するまで行います。
  • ゴールの得点は,スリーポイントライン外側からのシュートが3点,内側からのシュートが2点,フリースローが1点となります。

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11スリング

概要

レスリング
技者がマット上で組み合い,相手の両肩をマットにつけること(フォール)や決まった技のポイントで勝敗を競う競技です。

  • 全身を自由に使って戦うフリースタイルと上半身の攻防のみで戦うグレコローマンスタイルの2種目があります。
  • 成年男子は7クラス(フリースタイル57kg~125kg級,グレコローマンスタイル59kg級~130kg級),少年男子は8クラス(50kg~120kg)で行います。女子は2クラス(フリースタイル53kg級,63kg級)で行います。
  • 競技時間は,3分間2ピリオドで行われ,2ピリオドの合計得点の多い方が勝者となります。また,フォールした時点でも試合は終了します。

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12ーリング

概要

セーリング
の上で風を読み,帆に風を受けて風の力だけで進み艇の着順を競う競技です。

  • ウインドサーフィン1種目とヨット5種目(470級,レーザー級,セーリングスピリッツ級,レーザーラジアル級,420級)があります。
  • 艇が一斉にスタートして海面に設定してあるマークブイを決められた順番で回航し,いかに速くフィニッシュするかを競います。
  • レースは最大で6回行われ,順位の合計で成績が決まります。

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13エイトリフティング

概要

ウエイトリフティング
ーベルを頭上に持ち上げ,その持ち上げた重さを競う競技です。

  • 床の上のバーベルを一連の動作で一気に頭上に引き上げる「スナッチ」と,バーベルを胸の上まで引き上げ,そこから両足と腰の反動を利用して差し上げる「クリーン&ジャーク」の2種目があります。
  • 男子は,それぞれの階級別(53Kg~+105Kgまでの9階級)に,女子は3階級(53Kg以下級,58Kg,69Kg以下級)に分かれ,選手は重量を増量しながら3回の試技を行い勝敗を競います。
  • 3回の試技で成功した最高重量が記録となり,スナッチ,クリーン&ジャーク及びトータルで順位が決定します。同記録の場合は,体重の軽い選手が上位となります。

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14ンドボール

概要

ハンドボール
を使ってパスやドリブルをしながらボールを運び,相手ゴールにボールを投げ込んで得点を競う競技です。

  • 試合は,1チーム7人(うちゴールキーパー1人)の選手で行われ,国体での競技時間は,前・後半各30分,ハーフタイム15分で行われます。
  • 選手は,ボールを持って4歩以上動けず,また,3秒以上ボールを保持しても反則です。
  • ゴールエリアライン(ゴールから6m)の外からのシュート(空中のプレーは可)がゴールに入れば1点となります。

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15転車

概要

自転車
転車を競技用具として使用し,競技者自らの力のみで速さを競う競技です。

  • 競技場内で行われるトラック・レースと一般公道やサーキットを利用して行われるロード・レースの2種目があります。
  • トラック・レースは,男子は,個人種目が5つ(1kmタイム・トライアル,ケイリン,スプリント,ポイント・レース,スクラッチ)と団体種目が2つ(4kmチームパーシュート,チーム・スプリント)あります。女子は,個人種目が3つ(500mタイムトライアル,ケイリン,スクラッチ)と国体種目が1つ(チーム・スプリント)行われます。
  • 個人種目では完走タイム,ゴール順位,ポイント獲得などにより順位が決定し,国体種目ではホームとバックの中央線から同時にスタートし,チームワークでタイムを競います。
  • ロード・レースは,一般公道等をコースとして使用し,100kmを超える距離を着順で競います。

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16フトテニス

概要

ソフトテニス
ケットを使い,ネット越しに柔らかいゴム製のボールをワンバウンド以内に打ち合い得点を競う競技です。

  • 国体では,ダブルス2ペアとシングルス1名による団体戦が行われます。
  • 試合は,4ポイント先取で1ゲームを獲得し,7ゲームのうち4ゲームを先取したチームが勝ちとなりますが,ファイナルになった場合は,7ポイント先取で勝敗を決します。

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17

概要

卓球
ケットを使い,卓球台中央のネットを挟んで直径40mmプラスチック製のボール(白球)を打ち合い得点を競う競技です。

  • 国体では,1チーム3人の選手のうち,2人が2回出場できる5シングルスの団体戦で,先に3勝したチームが勝ちとなります。
  • 試合は,11ポイント先取で1ゲームを獲得し,3ゲーム先取した選手が勝ちとなりますが,1ゲームの得点が10ポイントで並んだ場合は,2ポイント差がつくことで勝敗を決します。

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18式野球

概要

軟式野球

ムのボールを使用する野球競技で,硬式野球と同じルールで行われる競技です。

  • 成年男子のみのトーナメント方式で実施され,試合は9イニングまで行います。
  • 9イニングを終えて同点の場合:試合開始後,3時間30分を経過した場合は,通常の延長戦に代わって次イニングより引き続き特別延長戦(無死満塁)を行う。

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19

概要

相撲
2人の力士が,土俵上で相手を倒すか土俵外に出すことで勝負が決まる競技です。

  • 1チームを成年男子が3人,少年男子が5人で構成され,団体戦は,予選3回戦の勝数得点で決定した上位16チームによるトーナメント方式で行われます。
  • 個人戦は,団体予選の全勝者に出場資格が与えられ,抽選を行ってトーナメント方式で行われます。

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20

概要

馬術
に乗る騎乗技能を競う競技です。

  • 国体では,馬場馬術競技,障害飛越競技,総合馬術競技に大別されます。
  • 馬場馬術競技は,長方形(20m×60m)の馬場内で3種類の歩き方「常足(なみあし),速歩(はやあし),駈歩(かけあし)」でいかに正確に美しく運動させられるかを競います。
  • 障害飛越競技は,高さや幅,色彩や形状の異なる障害物をミス無く飛び越していくことを競います。障害物のバーが落下したり,障害物の前で止まったりすると減点されます。
  • 総合馬術競技は,馬場馬術と障害飛越を兼ね備えた総合的な調教度合いを競います。

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21ェンシング

概要

フェンシング
ストと呼ばれる競技台(幅1.5~2m,長さ14m)の上で,片手で持った剣で相手の有効面を突く,又は斬る技で勝負を競う競技です。

  • 突きだけを用い有効面が胴体だけの「フルーレ」,全身すべてが有効面の「エペ」,馬上の剣術から競技化し,有効面が腰から上の部分で突きと斬りで攻撃する「サーブル」の3種目があります。
  • 成年男女は,フルーレを男女とも毎年実施し,サーブルとエペは,男女交互に開催します。少年男女はフルーレのみで行われます。

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22

概要

柔道
道着を着た2人の選手が畳の上で互いに組み合い,投技(立技・捨身技)と固技(抑込技・絞技・関節技)を用いて勝敗を競う競技です。

  • 技の決まり方により,「一本」「技あり」「有効」といった得点が与えられます。
  • 国体では,体重別に5人の選手によって構成される団体戦で行われ,勝者数が多い方が勝ちになります。

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23フトボール

概要

ソフトボール
球と似たルールで行われますが,野球に比べてボールが大きく,投手は下手投げで投げて勝敗を競う競技です。

  • 試合はトーナメント方式で行われ,通常7回戦まで行います。
  • 日没や降雨などで中止された場合は,5回以上が過ぎれば正式試合となり,7回を終了して同点の場合は,タイブレーカー(無死2塁から試合を再開)により勝敗が決まるまで試合を続けます。

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24ドミントン

概要

バドミントン
ケットを使って,コート中央のネット越しに羽根(シャトル)を打ち合い得点を競う競技です。

  • 21ポイント×3ゲームで,サービス権の有無にかかわらず,ラリーに勝ったときにポイントになるラリーポイント制です。
  • 国体では,トーナメント方式で,3人の選手がダブルス,シングルス,シングルスの順に行い,先に2勝した方が勝ちとなります。

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25

概要

弓道
弓で矢を射て,的に当てることを競う競技です。

  • 近的,遠的の2種目があり,1チーム3人の同じ選手が両種目を行います。
  • 近的は,28m先の的(直径36cm)を狙い,的のどの部分に当たってもよく,的に当たった矢の本数を競います。
  • 遠的は,60m先の的(直径100cm)を狙い,的の中心になるほど得点が高く(中心から10・9・7・5・3点),合計点で競います。

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26イフル射撃

概要

ライフル射撃
イフル銃やピストルを使用し,10m~50m先にある固定された標的に対し,弾丸や光線で制限時間内に決められた姿勢(立射,伏射,膝射)で決められた弾数を打ち得点を競う競技です。

  • CP(センター・ファイア・ピストル)は,片手で銃を持ち,立ったままで25m先の標的を射撃します。
  • CP以外の種目は,50m(ライフル),10m(エア・ライフル),AP(エア・ピストル),BR(ビーム・ライフル),BP(ビーム・ピストル)に分けられ,弾丸や光線で標的を撃つ競技です。

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27

概要

剣道
具を着用した2人の競技者が相対し,互いに竹刀で定められた部位を打突して勝敗を競う競技です。

  • 3本勝負が原則で,試合時間内に2本先取した者が勝ちとなります。
  • 成年男子,少年男子,少年女子は5人制,成年女子は3人制の団体戦でトーナメント方式で行って勝者数が多い方が勝ちとなります。
  • 時間内に勝敗が決まらなかった場合は,1本勝負の延長戦を行います。

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28グビーフットボール

概要

ラグビーフットボール
円形のボールを奪い合い,相手側のインゴールにボールをタッチさせるトライやキックによるゴールでの得点を競う競技です。

  • 成年男子・女子は7人制,少年男子は15人制で競技が行われます。
  • ボールを持って走る,足で蹴る(キック),手で投げる(パス)が認められていますが,パスは後方の味方選手にしかできません。
  • 得点は,トライは5点,トライ後のゴール2点,ペナルティゴール3点,ドロップゴール3点となります。

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29 スポーツクライミング

概要

山岳
ード競技とボルダリング競技による2種目が行われ,人工壁を登って競う競技です。

  • リード競技は,高さ12m以上,幅3m以上の人工壁に取り付けられたホールドと呼ばれる手がかりや足がかりでつくられたルートを安全確保用ロープなどの用具を使用して登り,その到達高度を競います。
  • ボルダリング競技は,高さ5m,幅6mの人工壁に設定された4つの課題(プロブレム)を制限時間内に登り,順位を競います。

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30ヌー

概要

カヌー
や湖などのコースで,パドルを漕いで艇の着順を競う競技です。

  • カヌースプリント,カヌースラローム,カヌーワイルドウォーターの3種目があります。
  • カヌースプリントは,流れのない川や湖,ダム,港などに直線コースを設置し,一斉にスタートして着順を争います。500mと200mの2種目で行います。
  • カヌースラロームは,流れのある河川コースを1艇ずつスタートして,ゲートを決められた順序で通過し,所要タイムとゲート通過時の罰点の加算により順位が決定します。25ゲートと15ゲートの2種目で行います。
  • カヌーワイルドウォーターは,岩などの障害をかわしながら,流れの激しい川を一気に漕ぎ下がり,所要タイムで順位を競います。1500mとスプリント(250m~400m)の2種目で行います。

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31ーチェリー

概要

アーチェリー
弓で標的に矢を射当て得点を競う競技です。

  • 3人1組の団体戦で,70m先の標的に向かって矢を放ち,より中心を狙います。
  • 標的の直径は122cmで,中心から10段階に得点帯が分けられており,雷や強風などよほどの悪天候でなければ競技は行われます。
  • 予選では,1選手が70m先の的に36射を2回,計72本の矢を射って順位を競います。
  • 決勝では,3人の選手が2射を4回繰り返し(24射),合計得点を競います。

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32手道

概要

空手道
足だけで攻撃する武道で組手競技と形競技があり,突き,打ち,当て,蹴り,受け等の技術でお互いに技を競う競技です。

  • 組手競技は,1対1で,相手の体の寸前で技を止めること(寸止め)を大前提とし,蹴り,突き,打ちなどで攻撃し,「一本」「技あり」などで8ポイント差がついた時点で勝敗が決まります。
  • 個人戦のほかに,成年男子3人,成年女子又は少年女子1人,少年男子1人の計5人で編成される団体戦も行われます。
  • 形競技は,たくさんの敵に囲まれている場面を想定して,攻撃と守りをひとつの流れにしたものであり,選手は一人ずつ形を演じ,その錬度,正確さ,緩急,そのほかの諸要素を総合的に競います。

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33剣道

概要

銃剣道

銃(もくじゅう)と呼ばれる長さ166cmの木製の銃形をした用具を使い,相手と突き合って勝敗を競う競技です。

  • 日本の伝統的古武道である槍術を源流としているため「突き技」を基本とします。
  • 1チーム3人の団体戦で行われ,5分間の3本勝負で,2本先取した者が勝ちとなります。

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34ぎなた

概要

なぎなた
ぎなたを使い,試合競技と演技競技の2種目で競う競技です。

  • 試合競技は,防具を身に着け,竹と樫の木でつくられた長さ220cmほどの「なぎなた」で,相手の定められた部位(面・小手・胴・咽喉・脛)を確実に早く打突して,1チーム3人の団体戦で勝負を競います。
  • 演技競技は,防具を着けず,全日本なぎなた連盟で定められた8本ある「しかけ,応じ」の中から指定された3本の形を3人1組又は2人1組で行い,その技の優劣を競います。

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35ウリング

概要

ボウリング
三角形に並べられた10本のピンをめがけてボールを転がし,倒れたピンの数を競う競技です。

  • 国体では,個人戦と団体戦があります。
  • 団体戦は2人チーム制は6ゲーム,団体戦4人チーム制は3ゲームの予選を行い,合計点の上位8チームが決勝に進出し,決勝3ゲームを含めた総得点により順位を決します。

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36ルフ

概要

ゴルフ
ッド,アイアン,パターといわれるクラブで球を打ちすすめ,ティーインググラウンド(第1打の打ち出し地点)から,パッティンググリーンのホールに入れるまでの打数の少なさを競う競技です。

  • 国体では,3人1組の団体戦で行われます。
  • 1日18ホール2日間,合計36ホールのストロークプレー方式で,チーム全員の総合計スコアが少ない順に順位が決定します。

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37ライアスロン

概要

トライアスロン
泳(スイム),自転車ロードレース(バイク),長距離走(ラン)の3種目を連続して行い,その速さを競う競技です。

  • スイム3.8km,バイク180km,ラン42.195kmのロング・ディスタンスと,スイム1.5km,バイク40km,ラン10kmのショート・ディスタンスに大別されますが,国体はショート・ディスタンスで競技が行われます。

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特別競技の解説

等学校野球

概要

高等学校野球
式と軟式の2種目で開催される野球競技です。

  • 硬式は,当該年度の全国高等学校野球選手権大会の準々決勝に進出した8チームと開催県の代表チームなど,12チームで開催されます。
  • 軟式は,当該年度の全国高等学校軟式野球選手権大会に出場したチームの中から選出した9チームに,開催県の代表チームを加えた10チームで開催されます。
  • どちらもトーナメント方式の9イニング制で行われ,同点の場合は,タイブレーク方式で行われます。(ただし,決勝戦についてはタイブレーク方式を採用せず,両校優勝となります。)

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公開競技の解説

1

概要

綱引
1本の綱を引き合い,勝負を決する競技です。

  • 国体では,成年男女,少年男女,成年男女混合の5種別で行われます。
  • 1チーム8人で,予選リーグと決勝トーナメント方式で行われます。
  • 男女ともに8名の合計体重(チームウエイト)により,成年男子600kg以下,成年女子500kg以下,少年男子520kg以下,少年女子440kg以下,成年男女混合560kg以下で行われます。

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2術太極拳

概要

武術太極拳
びやかで大きく,ゆったりとした動作が特徴の「太極拳」と,姿勢や動作が大きくスピードがあり,躍動感が多く含まれ,優美で活動的なことが特徴の「長拳」で競いあう競技です。

  • 日本では,太極拳と各種の中国武術,中国拳法を総称して,「武術太極拳」の名称で普及が進められています。
  • 武術としての姿勢や動作の正しさ,動作の均衡と力の運用の正しさ等を採点し,勝敗を決します。

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3ワーリフティング

概要

パワーリフティング
間の基本的運動要素「立つ」「押す」「引く」のウエイトトレーニングを競技にしたものです。

  • バーベルを肩に担いで,しゃがんで,立ち上がる「スクワット」,ベンチ台に横になり,胸の上でバーベルを挙げる「ベンチプレス」,床に置かれたバーベルを,垂直に引き上げる「デッドリフト」の3種目で重量を競い合いそのトータル重量で順位を決定します。
  • 国体では,成年男女とも体重別に7階級で実施されます。

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4ートボール

概要

ゲートボール
T字型のスティックで,コートに設置された3つのゲート(第1~第3ゲート)を通過させ,最後にゴールポストに当てて「上がり」となる競技です。

  • 国体では,1チーム8名で,5名対5名のチーム対抗形式で行われます。
  • 男女別に,予選リーグと決勝トーナメント方式で行われ,5人全員が早く上がったチームが勝ちとなります。

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5ラウンド・ゴルフ

概要

グラウンド・ゴルフ
用のクラブ,ボール等を使用して,ゴルフのようにボールをクラブで打ち,ホールポストにホールインするまでの打数を数え競い合う競技です。

  • 国体では,1チーム男女各6名計12名で実施され,交歓大会(3ラウンド)と交流大会(1ラウンド)が行われます。
  • 交歓大会は,団体ゲームと個人ゲームを3ラウンド同時に行い,それぞれの順位を決定します。
  • 交流大会は個人ゲームとし,8ホール×1ラウンドで行います。

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